2020年10月12日月曜日

ServiceNowのアップデートセットの作成と設定変更や開発行為を試して切り戻す方法

ServiceNowを法人で本格的に使用する場合やはり本番環境を直接ゴリゴリ設定変更したり、直接本番環境で開発を行ったりというのは非現実的であろう。

通常本番環境と開発環境(+場合により品証≒テスト環境)の2から3面を用意し、開発環境でアップデートセットと呼ばれるものを作成し、それを本番環境へ移送するという流れになるだろう。

一方でデベロッパーインスタンスは原則一人1インスタンスしか取得できないため、アップデートセットの移送という運用は難しい。また、開発環境を用意した場合でもやはり移送するのに適正なアップデートセットを作成するためには、本番環境と全く同じ状態をベースに余計な手順を踏むことなく、設定変更やスクリプトの追加を行う必要があり、開発環境と言えどもなかなか気を使う。

そんな場合にお試し用のアップデートセットを作成し、設定変更を試し、お手軽に切り戻しができると便利なのでその手順を紹介したい。

2020年10月11日日曜日

ServiceNowのデフォルトではテンプレート化できない項目をテンプレート化する(例)

テンプレートの使い方自体についてはこちらの記事を参照。

便利な機能ではあるのだが、テンプレートを使い始めてみると、必ずしもすべての項目がテンプレート化できるわけではないことに気づく。

例えばナレッジのテンプレートを作ろうとしても、↓の様にKnowledge Baseはそもそもテンプレート化対象の項目として指定できないのだ。


これにはセキュリティにかかわる設定を変更する必要がある。

2020年10月10日土曜日

ServiceNowの便利な直リンクURL集

 ServicenowのインスタンスにはなぜかフィルタナビゲータのメニューからたどれないがURL直指定で行くと時に便利な機能がいくつかある。

しかし探し方が悪いだけかもしれないがなぜか公式には一覧が見当たらない。

分かっている範囲でメモしておきたい。
※随時拡張予定。

2020年10月9日金曜日

ユーザの操作を自動で記録する。

ヘルプデスク等でパソコンの問題の問い合わせ対応を行うようなときに、ユーザのITリテラシや双方のコミュニケーション能力等の問題でなかなか問題発生時の具体的な再現操作が分からないことがある。

そもそもユーザにあまり細かいところまで文書で送付する様に求めることが力関係的に難しかったりする場合もある。

また、ユーザの立場からしても正確に操作を伝える文章を書くのは手もかかるし面倒でもある。そんな時に操作を画面キャプチャ付きで自動記録してくれるツールが実はWindowsではデフォルトで用意されている。

Windowsキーかスタートボタンを押してアプリのメニューを開いた状態で「ステップ記録ツール」とインプットしてみると同名のアプリが表示されるので、起動してみよう。

Google Chromeをアドレスバー非表示で起動する:ブログ投稿のスクリーンショット作成を効率化する方法

スクリーンショットをブログに投稿する際、URLを隠す必要があるケースがあります。繰り返しスクリーンショットを撮る作業であれば、その都度ペイントなどでURLをマスクするのは手間ですよね。

ここでは、Google Chromeのアドレスバーを非表示にすることで、その手間を省く方法をご紹介します。

2020年10月8日木曜日

ServiceNowのテンプレート機能を活用する

ServiceNowの便利な機能の一つとしてテンプレートがある。

テンプレートはレコードを作成するときにあらかじめ登録しておいた固定的な記入を何度でも呼び出せる機能である。

同一フォーマットで報告させたかったりナレッジ記事を作りたかったりするときに便利に使える。

ここではknowledgeの機能を例にまずは作り方から説明してみる。

ナビゲーションバーからknowledgeを検索。



knowledge -> Create Newで新規作成画面へ。

Article bodyに、

2020年10月2日金曜日

Servicenowリストの表示で一度に表示する行数を増やす

ServiceNowのリスト画面でデータを一覧表示させている場合の1ページあたりに表示されるデフォルトの行数は20行になっている。

データが多く、操作にも慣れ、管理者的な立場で閲覧する場合、もっと一気に大量のデータを表示させたくなる。

100行までなら何でもよいのでリスト表示画面の左上ハンバーガーリスト(「≡」のメニュー)でShow → 行数の設定で可能。


それ以上に増やしたい場合は、

ウェブサイトのURLにおけるトレイリングスラッシュの解釈と有無による動作の違い

インターネットが現代社会におけるコミュニケーションの基盤となっている今日、ウェブサイトのURLはビジネスや個人ブランディングにとって重要な役割を果たしています。URLは単にウェブページへの経路を示すだけでなく、SEO(検索エンジン最適化)においても重要な要素です。この記事では、U...