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2018年6月23日土曜日

Ubuntu(デスクトップ 18.04 LTS)をVirtualBox上にインストールしてsshとRDPで接続可能な様に設定する

今回はUbuntu(Serverではなくデスクトップを入れてみる)まずは時間がかかるのでISOイメージをダウンロードしておく。
https://www.ubuntu.com/download/desktop
現在の最新版は、Ubuntu 18.04 LTS。
デスクトップ環境はデフォルトのGnomeでやってみたい。

VirtualBoxでマシンを作成。

Desktop版はそれなりにメモリを食うようなので一応メモリは4GB確保しておく。

ディスクサイズは、25 GB of free hard drive spaceと書いてあるので念のため可変ディスクで40GB確保。

デカい・・・。

作成したら右クリック→設定で「ubuntu-18.04-desktop-amd64.iso」ファイルをマウント。

ネットワーク設定をNATにして高度な設定を開き、ssh(port 22)、RDP(port 3389)をポートフォワーディングしておく。

OKで設定を保存して→ボタンで起動。

Englishのままでもいいが、今回は日本語にしてUbuntuをインストールをクリック。

キーボードレイアウトを検出は試してみたらヘブライ語とかになったりあまり使えないご様子なので、そのまま続ける。

アップデートと他のソフトウェアは今回特に変更しない。

ディスクを削除(=上書き)のままでインストール。

そのまま続ける。

タイムゾーンも特に変更なし。

名前とpasswordはとりあえず今回は全部ubuntu、個人使用なので自動ログインにしてしまう。

インストールが開始されるので待つ。(かなり時間がかかった)

終わったら再起動。

自動ログインに設定したのでそのままデスクトップが表示。


起動してきたらまずはopensshserverのインストール。
$ sudo apt install -y openssh-server

sshのpasswordログインを許可。
$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
で「# PasswordAuthentication yes」を#を削除しアンコメント。

サービスの設定。
$ sudo systemctl enable ssh
$ sudo systemctl restart ssh

これでlocalhost:22にsshでログインできる用になった。

次、XRDPを入れていきたい。
$ sudo apt install -y xrdp

セッション情報の設定を追加。
$ sudo vi ~/.xsessionrc
記載内容は次の通り
export GNOME_SHELL_SESSION_MODE=ubuntu
export XDG_CURRENT_DESKTOP=ubuntu:GNOME
export XDG_DATA_DIRS=/usr/share/ubuntu:/usr/local/share:/usr/share:/var/lib/snapd/desktop
export XDG_CONFIG_DIRS=/etc/xdg/xdg-ubuntu:/etc/xdg
new_cursorsの無効化。
$ sudo sed -e 's/^new_cursors=true/new_cursors=false/g' -i /etc/xrdp/xrdp.ini

サービスの設定
$ sudo systemctl enable xrdp
$ sudo systemctl restart xrdp

Authentication Requiredダイアログの回避。
$ sudo vi /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/xrdp-color-manager.pkla
以下を追記、
[Netowrkmanager]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.color-manager.create-device
ResultAny=no
ResultInactive=no
ResultActive=yes
polkitのリスタート。
$ sudo systemctl restart polkit

Windowsからrdpで接続してみる。

何とか成功。

ただしこの設定だとVirtualBos上のUIからはログアウトしないとRDPではログイン出来ない点と、起動後の初回ログイン時に「カラープロファイルを作成するには認証が必要です」という無駄な認証画面↓が2回出てしまうようで面倒だ。

これらが解決出来たら追記しようと思う。

※参考サイト
https://www.hiroom2.com/2018/04/28/ubuntu-1804-xrdp-gnome-ja/

2018年6月2日土曜日

Centos + MATE Desktop + XRDPのリモート接続環境をVirtualBox上で構築する

前回MATE Desktopのインストールまで完了している
https://arm-lab.blogspot.com/2018/06/centos-minimalmate.html

この環境を前提としてRDPでリモート接続できる様にしたい。

なぜVNCではなくXRDPなのか?
→VNCクライアントソフトを追加インストールしなくてもホストOSに使っているWindowsマシンからRDPで接続できると便利な気がするから。

まずはxrdpサーバのインストール
# sudo yum --enablerepo=epel install -y xrdp

サービスの自動起動設定およびスタート
# sudo systemctl enable xrdp
# sudo systemctl start xrdp

接続するユーザのホームディレクトリに.Xclientsファイルを作成し権限を変更。
# echo "mate-session" > ~/.Xclients
# chmod a+x ~/.Xclients

FirewallのRDP用ポートを開く。
# sudo firewall-cmd --add-port=3389/tcp --permanent
# sudo firewall-cmd --reload


ここからはホストOS側で作業。


VirtualBoxのネットワーク設定でNATのポートフォワーディングを追加。
localhostの3389(RDPのデフォルトポート)をゲストOSの3389へ。

※当然ながらホストOS側でRDPサーバを動かしている場合はホストOS側のポートは別のポートにする。

ホストOS(Windows)からRDPクライアントを起動しlocalhostに接続してみる。

成功。

ちょっと嵌るかな?と思っていたが意外とすんなりできてよかった。
これでVirtualBox上のゲストOSのGUIが使いたいときも、融通の利かないVirtualBoxのウィンドウではなくRDPを使えるので、ホスト←→ゲスト間のコピペや画面サイズ等、融通の利く快適な作業ができるはず。


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