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2021年3月13日土曜日

久々にUbuntuのMinimal構成でサーバ構築しようとしたらVIが入って無くてちょっと戸惑った件

ちょっとwordpressで遊ぶためのサーバを構築しようとして詰まった。

$ sudo vi sample.txt

これが通らない。デフォルトのCLIでのテキストエディタといえばviな世代なのだが。。。

2018年6月23日土曜日

Ubuntu(デスクトップ 18.04 LTS)をVirtualBox上にインストールしてsshとRDPで接続可能な様に設定する

今回はUbuntu(Serverではなくデスクトップを入れてみる)まずは時間がかかるのでISOイメージをダウンロードしておく。
https://www.ubuntu.com/download/desktop
現在の最新版は、Ubuntu 18.04 LTS。
デスクトップ環境はデフォルトのGnomeでやってみたい。

VirtualBoxでマシンを作成。

Desktop版はそれなりにメモリを食うようなので一応メモリは4GB確保しておく。

ディスクサイズは、25 GB of free hard drive spaceと書いてあるので念のため可変ディスクで40GB確保。

デカい・・・。

作成したら右クリック→設定で「ubuntu-18.04-desktop-amd64.iso」ファイルをマウント。

ネットワーク設定をNATにして高度な設定を開き、ssh(port 22)、RDP(port 3389)をポートフォワーディングしておく。

OKで設定を保存して→ボタンで起動。

Englishのままでもいいが、今回は日本語にしてUbuntuをインストールをクリック。

キーボードレイアウトを検出は試してみたらヘブライ語とかになったりあまり使えないご様子なので、そのまま続ける。

アップデートと他のソフトウェアは今回特に変更しない。

ディスクを削除(=上書き)のままでインストール。

そのまま続ける。

タイムゾーンも特に変更なし。

名前とpasswordはとりあえず今回は全部ubuntu、個人使用なので自動ログインにしてしまう。

インストールが開始されるので待つ。(かなり時間がかかった)

終わったら再起動。

自動ログインに設定したのでそのままデスクトップが表示。


起動してきたらまずはopensshserverのインストール。
$ sudo apt install -y openssh-server

sshのpasswordログインを許可。
$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
で「# PasswordAuthentication yes」を#を削除しアンコメント。

サービスの設定。
$ sudo systemctl enable ssh
$ sudo systemctl restart ssh

これでlocalhost:22にsshでログインできる用になった。

次、XRDPを入れていきたい。
$ sudo apt install -y xrdp

セッション情報の設定を追加。
$ sudo vi ~/.xsessionrc
記載内容は次の通り
export GNOME_SHELL_SESSION_MODE=ubuntu
export XDG_CURRENT_DESKTOP=ubuntu:GNOME
export XDG_DATA_DIRS=/usr/share/ubuntu:/usr/local/share:/usr/share:/var/lib/snapd/desktop
export XDG_CONFIG_DIRS=/etc/xdg/xdg-ubuntu:/etc/xdg
new_cursorsの無効化。
$ sudo sed -e 's/^new_cursors=true/new_cursors=false/g' -i /etc/xrdp/xrdp.ini

サービスの設定
$ sudo systemctl enable xrdp
$ sudo systemctl restart xrdp

Authentication Requiredダイアログの回避。
$ sudo vi /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/xrdp-color-manager.pkla
以下を追記、
[Netowrkmanager]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.color-manager.create-device
ResultAny=no
ResultInactive=no
ResultActive=yes
polkitのリスタート。
$ sudo systemctl restart polkit

Windowsからrdpで接続してみる。

何とか成功。

ただしこの設定だとVirtualBos上のUIからはログアウトしないとRDPではログイン出来ない点と、起動後の初回ログイン時に「カラープロファイルを作成するには認証が必要です」という無駄な認証画面↓が2回出てしまうようで面倒だ。

これらが解決出来たら追記しようと思う。

※参考サイト
https://www.hiroom2.com/2018/04/28/ubuntu-1804-xrdp-gnome-ja/

2018年6月20日水曜日

Ubuntu Serverをバーチャルボックスへインストールしssh接続可能な設定をして仮想アプライアンスを作成

故あって普段慣れているRHEL系のCentosではなくUbuntuも使う必要が出てきたので、Ubuntu Serverをバーチャルボックスへインストールし仮想アプライアンスを作成してみたい。

まずデスクトップだと重そうなのでこちらからUbuntu ServerのISOをダウンロード。
https://www.ubuntu.com/download/server

次のような設定でマシンを作成。

右クリックの設定からストレージにダウンロードしたISOファイルをマウント。

作業はsshでやりたいので、22をlocalhostからリダイレクトしておく。

→ボタンでマシンを起動。

あ、Ubuntu ServerのインストーラってCLIなんだ、知らなかった。日本語ないし。。。
まーやってみたらマウスが無いだけで、実質GUIに近いCLIかも。

仕方ないのでEnglishを選択。

そのままDone

もちろんInstall Ubuntu、そのままEnter。

DHCPになってるのでそのままDone。

自宅ではProxyは不要なのでそのままDone。

パーティションも今回は特にこだわらないのでそのままDone。

CDにインストールしても仕方ないので、VBOX_HARDDISK*を選択してEnter。

そのままDone。

Noを選んでも仕方ないのでContinue。

ユーザ名等は適宜。Ubuntuでは普通にインストールしたのではrootではログインさせてくれないらしいので、仕方なくユーザを作っておく。今回は面倒なのでubuntu/ubuntuとかにした。
※ちなみに試しにrootってユーザ名にしてみたらホームディレクトリが作れないとか言って落ちた。。。
sshキーのインポートは面倒くさいので今回はパス。

っていうかこの画面ですでになんかインストール始めてるみたいなので、一瞬早く入力しないといけないの?とか思ったがそんなアホなつくりには、さすがになっていなさそうなので、ゆっくり入力すればOK。

無事終わったようなのでReboot Now。

Please remove the installation medium, then press Enter:と言われたが、ディスクは勝手にアンマウントされていた。

とりあえずログインできたので成功?

ping 8.8.8.8も通るしまぁ大丈夫そう。

Firewallの設定
$ sudo ufw allow 22
$ sudo ufw reload

CentosだとこれでID/PWでsshログインできるんだけど、Ubuntuはどうなんだろう?
・・・だめらしい。やっぱなれない環境は面倒臭いな。

sshサーバ入れてみる。
$ sudo apt-get install -y openssh-server

あれ、入ってるじゃん。

設定か、
$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
で見てみると、「# PasswordAuthentication yes」
こんな行があったのでアンコメントしてみる。

OK完了。とりあえずこれでバーチャルアプライアンスにしておく。
$ sudo shutdown -h now

でシャットダウン後にVirtualBoxのメニューでファイル→エクスポートからエクスポートで完了。

余談だが、CentosのMinimalインストールしたバーチャルアプライアンスが660MBだったのに対して、Ubuntu Serverのバーチャルアプライアンスは1.1GBもあった。

しかし、毎回sudoが要求されるのがCentosでrootで作業に慣らされた身としては面倒臭い。
特にviをsudoせずに開いて頑張ってconfig設定した後に権限で文句言われるとかマジでつらい。
慣れりゃどうってことないんだろうけど。

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