インターネットが現代社会におけるコミュニケーションの基盤となっている今日、ウェブサイトのURLはビジネスや個人ブランディングにとって重要な役割を果たしています。URLは単にウェブページへの経路を示すだけでなく、SEO(検索エンジン最適化)においても重要な要素です。この記事では、URLの末尾に位置するトレイリングスラッシュ(/)とその有無がウェブサーバーの動作やSEOにどのように影響を及ぼすかを解説します。
アラフォーSEが自由に自分の業務周りや趣味周りの各種IT系技術情報を発信するブログ。何年も前:OSS色強め→ちょっと前:ServiceNow色強め→今後Powershell、AWS、VBA主になりそう
2023年5月31日水曜日
2023年5月10日水曜日
「AIは実現した瞬間にAIではなくなるパラドックス」AIがAIでなくなる日 - Chat GPTのインパクトとAGIの未来について
これは個人的な持論であるが、AIというのは「AI」として研究され、大衆の間では神秘性と期待をもって見守られる。そして、それが実現すると応用され=アプリケーションに組み込まれ、一般に広く利用されるようになる。するとそれはもはや、AIではなくただの仕組み、ツールであるとみなされる様になる歴史を繰り返してきた。
私はこれを「AIは実現した瞬間にAIではなくなるパラドックス」と勝手に名付けている。
典型的な例としては、音声認識があげられる。声を聴いて文字起こしをする、という技術はAIの領域の研究テーマであったはずが、実現した今では神秘性を失い、たまに文字を間違える精度の低い仕組み、といった程度の社会的認識になっている。
実現する前、あるいは実現した当初には相当画期的であったにも関わらず、である。
なぜこのような認識の変容が繰り返されるのか、歴史を紐解きながら探ってみたい。
2023年5月4日木曜日
ウォーターフォール型の開発モデルと決別しなければ成らない真の、かつシンプルな理由
いわゆるJTCなどと呼ばれる会社のITは今なおウォーターフォール型の開発プロセスが主流であり、正義である。
ウォーターフォール型の開発モデルは、ソフトウェア開発プロセスが一連の連続した段階(要件定義、設計、実装、テスト、デプロイ、保守)で構成されており、各段階が完了するまで次の段階に進まないという線形的な進行を特徴としている。
本記事ではウォーターフォール型の開発モデルのメリット、デメリット、そしてなぜ現在決別しなければならないかについて私の持論を述べたい。
Excel VBAで正規表現マッチを使ったカスタムワークシート関数の作成
はじめに
Excelの標準機能では、セル内のテキストに対して正規表現を使った一致判定を行う機能がありません。しかし、VBAを使って独自のワークシート関数を作成することで、正規表現を活用した柔軟なテキスト処理が可能になります。今回は、Excel VBAを使って正規表現マッチを使ったカスタムワークシート関数を作成する方法を解説します。
2023年4月27日木曜日
Excel VBAで重複データを削除するカスタム関数を作成・・・したらデフォルトでunique関数が用意されてた話
はじめに
データセットには、重複したデータが含まれることがあります。通常重複データの削除はメニューから実施しますが、定常作業で毎日のように実施したり、定型的なフォーマットで関数として実現したりしたい場合は、今回紹介するVBAによるカスタマイズワークシート関数を使用する事でわざわざ毎回メニューから操作せずとも重複を排除したデータがワークシート上で使用できるようになります。
2023年4月26日水曜日
Excel VBAを使ったカスタム関数の開発と実用事例
カスタム関数は、Excelの標準関数にない機能を実現するために、VBAを使って作成されるユーザー定義関数です。これにより、独自の計算やデータ操作が可能になります。以下に、カスタム関数の開発方法といくつかの実用事例を紹介します。
2023年4月24日月曜日
ExcelVBAによるウェブスクレイピングの基礎
1. はじめに
ウェブスクレイピングは、ウェブサイトからデータを抽出する技術だったり行為だったりを言います。Excel VBAは、WebページのHTMLコードに簡単にアクセスでき、データの抽出が可能で、さらに皆さんが使い慣れたExcelで抽出したデータを取り扱えるため、Webスクレイピングのツールとして利用可能です。今回は、Excel VBAを使ったWebスクレイピングをステップバイステップで解説します。
2023年4月19日水曜日
Powershellで指定フォルダ配下の.png画像ファイルを.jpgに一括変換する
はじめに
PNGファイルをJPEGに変換する方法にはいくつかの方法がありますが、Windowsのデフォルト機能だけで実現したい場合は、PowerShellを使用することができます。本記事では、PowerShellを使用して指定ディレクトリ配下のPNGファイルをJPEGに変換する方法について解説します。
2023年4月18日火曜日
Powershellで空のフォルダを一括削除する
ファイルをディレクトリを掘って分類して保存していると、よく起こるのが、ディレクトリ開けてみたら空っぽでムカつく問題。
GUI上で開けてみないとディレクトリがからなのは分からないので地味に怠いですよね。そんな時はPowershellで空っぽのディレクトリを削除してしまいましょう。
PowerShellを駆使してイベントログの異常検知をさらに深堀り
イベントログは、Windowsシステム上で発生する様々なイベントを記録する重要な情報源です。前回の記事では、PowerShellのGet-EventLogコマンドレットを使って、イベントログを解析し、異常なアクティビティやセキュリティインシデントの兆候を検出する方法を紹介しました。今回は、さらに時間軸集計に役立ちそうな絞り込みや発生源での抽出方法などを紹介します。
2023年4月17日月曜日
Test-NetConnectionコマンドレットの主な使い方 | Windowsネットワークのトラブルシューティングに
Windowsネットワークのトラブルシューティングに時にPowershellだけでもいろいろな事が実は確認できます。
中でもTest-NetConnectionコマンドレットは使い方を覚えておくと、役立つ場面があるため主要な機能を紹介します。
また実はTest-NetConnectionコマンドレットでICMPも送れる事は、意外と気づいていない人も多いのではないでしょうか。(ping 8.8.8.8等と半ば無意識で手が動く様な世代の人は特に。)
2023年4月16日日曜日
PowerShellでCSVファイルを操作・編集・保存する方法
CSVファイルを読み込み、加工し、出力する方法をPowerShellスクリプトを使って解説。
CSVファイルは、データのインポートやエクスポートに頻繁に使用される形式です。PowerShellを使うと、CSVファイルの操作や編集を簡単かつ効率的に行うことができます。この記事では、CSVファイルを読み込み、加工し、出力する方法をPowerShellスクリプトを使って解説します。
2023年4月14日金曜日
PowerShellを活用したイベントログの異常検知方法
イベントログは、Windowsシステム上で発生する様々なイベントを記録する重要な情報源です。PowerShellのGet-EventLogコマンドレットを使って、イベントログを解析し、異常なアクティビティやセキュリティインシデントの兆候を検出する方法を紹介します。
2023年4月12日水曜日
今更だけどxcopyよりrobocopy 特徴とコマンド例
ファイルやディレクトリのコピーには、Windowsに標準搭載されているxcopyコマンドが広く使われていますが、robocopy(Robust File Copy)コマンドの方が多機能で効率的です。この記事では、xcopyとrobocopyの違いと実際のコマンド例を交えて解説します。
PowerShellで時短!業務効率を最大化する便利な小技5つ
はじめに
Windows環境で作業効率を向上させるツールとして、PowerShellは非常に優れています。今回は、PowerShellを用いた時短術や便利なスクリプトを紹介します。これらを活用することで、業務効率を最大化しましょう!
2023年4月9日日曜日
Powershellでファイルのメタデータを取得する方法
Powershellを使用してファイルのメタデータを取得する方法について説明します。Get-ChildItemコマンドレットを使用することで、指定されたフォルダー内のファイルのリストを取得し、ファイル名、作成日時、サイズ、属性などのメタデータを取得することができます。
以下は、ファイルのメタデータを取得するためのサンプルコードです。
2023年4月8日土曜日
Servicenowでテーブル内のレコードを関係者以外に閲覧不可に設定する
インシデントテーブルを例に、assigned toの本人、Assignment groupのメンバーいずれかにのみレコードの閲覧を許可するACLの例※デフォルトの余計なACLはいったん無効化した状態を前提とする。
Excelファイルを開いた際に自動でマクロを実行する方法
Excelマクロをファイルを開いたタイミングで実行させる方法の概要。
標準モジュールに実行マクロ(MyMacro)を作成し、ThisWorkbookからWorkbook_OpenのイベントハンドラでCallで呼び出す。
Private Sub Workbook_Open()
Call MyMacro
End Sub
Excelファイルを開いた際に、特定のマクロを自動的に実行する方法について説明します。この方法を利用することで、繰り返し手動でマクロを実行する手間を省くことができます。
詳細手順は以下の通り。
ウェブサイトのURLにおけるトレイリングスラッシュの解釈と有無による動作の違い
インターネットが現代社会におけるコミュニケーションの基盤となっている今日、ウェブサイトのURLはビジネスや個人ブランディングにとって重要な役割を果たしています。URLは単にウェブページへの経路を示すだけでなく、SEO(検索エンジン最適化)においても重要な要素です。この記事では、U...
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Servicenowの導入を成功させるキーポイントとしてよくOOTB(out-of-the-box)で使うことが重要と言われる。 ServiceNow自体はプラットフォームとしてアプリケーション開発基盤としても使えるわけだが、SaaSとしてベストプラクティスが組み込まれており、あ...
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以前 こちら の記事で参考にしたソースコードでは一部うまく行かないケース(ps1スクリプトに与える引数が正しく渡せない)があったので動くように改善してみました。 Excel VBAからPowershellスクリプトを引数付きで実行する方法について解説します。関数化して、汎用性を持...
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ちょっとwordpressで遊ぶためのサーバを構築しようとして詰まった。 $ sudo vi sample.txt これが通らない。デフォルトのCLIでのテキストエディタといえばviな世代なのだが。。。