ServiceNowのデフォルトのアプリケーションでは基本的にあまり必須項目は設定されていない。またテーブルの通常の定義ではカラム毎に必須項目を設定する事になる。
つまり最初の保存時に必須項目を設定できる。
ただ実際の使用シチュエーションではステータスに応じて必須項目を設定したいケースがある。
ケースのクローズの承認をエライ人がやる場合に、メンバーが空欄ばかりで承認依頼を出してくる様なケースがあると、起票時は必須でもよいが、クローズ前には最低限すべて埋めて出させるくらいの事はツール側で設定できないのか?という様なわがままな要望が出てくるケースは多い。
偉い人=発言力もあり要望に応じざるを得ないケースも多い。これを実現するためにはステータスに応じて動的に必須項目を設定することが必要になる。